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2017年 04月 21日

創業1624年 髙橋孫左衛門商店 The Japan's Oldest Candy store since 1624

上越市の雁木の古い町並みの一角に、その飴屋さんはあった。昭和天皇も病の床でこの店の飴を所望なされたと聞く。

ご当主の案内で数々の歴史のお品々のある2階を拝見した。古いものを維持するのは現代風に建物を立て替えたり、大量生産方式を取り入れたりするより遥かに大変なことが伺われた。

しかしこの屋の戸をくぐると、其処には穏やかな空気と長い年月の厚みがふわっと流れていて、上品な雪国の飴や菓子が見目麗しく並んでいる。時を経てまた訪れた時もどうかこのままで、、、優しい大奥さまもどうかお達者で!


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この店の伝統製品「翁飴」
飴といっても水飴に寒天を加えて製造され、柔らかいゼリーのような感触の味わい。

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「心」(しん)
麩焼煎餅
店主「雪がとけ、春の訪れを嬉しく迎える頃に花をつける、こぶしの優しさと恵信尼さまのこころをあらわしたお菓子です。」

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「桜花くびきの里」
水飴菓子
店主「水飴に桜葉の塩漬けを加え寒天で固め京種もなかではさみました。桜とぼんぼりを焼印したき季節限定の飴菓子です。」

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by magnifika-2 | 2017-04-21 10:19 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)


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