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2016年 06月 26日

眺め The View

東京駅 Tokyo Station


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見飽きることのない景色の一つに真上から見る駅の眺めと高所から見る夜の大都会。
列車は人の想いを満載し発車・到着を繰り返す。

数々の物語が運び出され、また運び込まれてくる。運び込まれてドアが開いたと同時に物語たちは四方八方それぞれの方向に散ってゆく。

その先をあれこれ想像すると、、、もう馬車がカボチャになる時刻。
街は光の海。


Watching the Station from the upper floor of a high-rise building never bores me nor does night lights in the big city.

Trains repeat coming in and going out,
carrying people's life and thoughts.

Many life stories of theirs are carried away and others come in,
which disperse in all directions in the city at the moment
the compartment doors open.

Then the lights turn on in the big city. And I feel
I have come to know where each story and thought reached...
in the sea of night lights.














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by magnifika-2 | 2016-06-26 22:59 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)
2016年 06月 20日

今日のサントリーホール Today's Suntory Hall


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芯がピンとしているのに、どこまでもたおやかな演奏、音色。偉大な人なのだと思う。
極上の後味を抱えてジンファンデルを飲む。








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by magnifika-2 | 2016-06-20 23:53 | 音楽 Music | Comments(0)
2016年 06月 18日

Magic Is The Moon Light

しい月の夜です! What a beautiful night of the moon light!

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by magnifika-2 | 2016-06-18 22:32 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)
2016年 06月 18日

夏椿 Summer Camellia

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ある朝、2階のラウンジのカーテンを開けると、いつの間にか夏椿が静かに花開いていた。木を見上げても花はひそやかすぎて見えないが上からは白く覆われているように見える。

日に日に花数が増えるものの、朝になると儚くも庭に散り敷いている。一夜椿と呼ばれるほどあっけない花の命を敬遠する向きもあるが、私はこの花の静謐さをとても好ましく思っている。

夏椿は日本、朝鮮半島に分布する花木。

One morning out of the window, they have me notice they have started getting into bloom, the summer camellia, Japanese stuartia, that grows only in Japan and Korean Peninsula.

The very shy white flowers open among leaves for only one day and drop. Numbers of them make white carpet on the ground. Some people dislike summercamellia for its short life of the flowers, calling it "overnight camellia".
I love the tree and its flowers, though, for its state of tranquility.





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by magnifika-2 | 2016-06-18 00:06 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)
2016年 06月 13日

再び6月の上高地 Back To June Kamikochi

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嘉門次小屋のイワナ料理 Kamonjigoya's iwana lunch
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明神池の穂高神社 Hotaka Shrine of Lake Myojin
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明神池 Lake Myojin
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有毒植物: レンゲツツジ
The entire plant of Japanese azalea is poisonous.

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この時期の猿家族は子育てのことが多い。目をそらして素知らぬ顔でいること、またビニール袋の音に反応して襲うのでご用心。
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6月の新緑に包まれた上高地は、どきりとするほど空気が清浄で水が清い。それに嘉門次小屋のイワナの塩焼きをまた味わいたい一心でやってきた。

河童橋から梓川左岸をトレッキングして明神橋を渡り嘉門次小屋に直行。幸いイワナも焼きあがったばかり。見かけは質素だが味は例えようのないほど美味。とにかくこのためだけに往復2時間余を歩行。前回はドイツの男性一人に出会っただけであったが、今回は中国の人、ヨーロッパ系の人、アメリカの人など海外からの訪問者が日本のトレッカーとほぼ同数になっていた。みなさん、日本のトレッカーのマナーに沿うてくれているように見受けた。

Kamikochi in June is very special in its fresh green and purified air. Abandunt water flows down from the high mountains called Japan Alps. There are several trecking courses.




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by magnifika-2 | 2016-06-13 22:47 | 国内 Domestic Trips | Comments(2)
2016年 06月 12日

磁器に描かれた鳥 シジュウカラ Japanese tit on a Tea Cup

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朝早くからツツピーッ、ツツピーッと高いクリアーな声がする。シジュウカラである。私の庭木にもよくやってくる。胸に黒ネクタイを小粋に締めて頬が真っ白なのですぐわかる。
とても知能の高い鳥だそうで、言語を組み合わせてコミュニケーションをとると聞く。

Early in the morning, we hear Japanese tits chirp in a very clear high-toned voice. They often come to my trees. Their thick black line from the throat looks like a black tie. They not only look smart with a black tie but are smart in brain. It is known they put words in order and communicate among them.

My tit stays always on the chinaware, though, but never fails giving me a good tea time.





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by magnifika-2 | 2016-06-12 15:08 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)
2016年 06月 09日

キクイタダキ Goldcrest

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お菓子は小倉山荘のリ・オ・ショコラのOMOISOMESHI


キクイタダキという小さな鳥がいることは知っていたが今まで見たことがない。様々なイメージを見せてもらったが、いまひとつ生き生きとした姿を想像できない。

しかしつい最近何と身近なブログの友人が水浴びをするキクイタダキのフォトを投稿して下すった。そのかわいらしい姿・・・これこそが私が見たかった生きたキクイタダキの様子。

私の手元には白地磁器に描かれたキクイタダキがいる。でも上記のフォトのおかげで、このカップ&ソーサーでお茶を飲むと、私のキクイタダキも命を吹き込まれたように見えてきた。

I have known that there is a cute little bird named Kikuitadaki meaning "Chrysanthemum top", "Goldecrest" in English, which I have never seen in life. I saw many images of the bird on the net, but none of them have helped me imagine lively Kikuitadaki, Golden crest.

Recently though, one of my exblog friend, posted wonderful photos of the bird bathing in the shallow river. From the moment I saw them, my Kikuitadaki dead on the cup and saucer I own started breathing and flapping, it seems.





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by magnifika-2 | 2016-06-09 00:56 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(4)
2016年 06月 08日

温泉巡り-3 下呂温泉 Gero Hot Spring sanpo

下呂温泉 Gero hot spring


JR東海の車内雑誌「ひととき」の見開き広告にいつも下呂温泉のこの宿が載っていて、まるでもう行ったことのあるような気がするほど馴染みになっていた。広告の写真を眺めるだけで、ふうっと肩の力が抜けてゆくような、、、

でも我にかえると、下呂温泉は全く未知の温泉であった。儒学者林羅山による日本三名泉にはこの下呂温泉が草津温泉とともに挙げられている。(もうひとつは有馬温泉) これはもう口実のあるうちに、そして家族が勧めてくれているうちに行くしかなかろう。(勧める家族もきっと本人が内心行きたいところを勧めているのだから甘んじるのがよろしい)

これが下呂温泉を目指すまでの経緯。

泉質: アルカリ性単純泉 Ph. 9.18
ぬるっとした感触
効能: 神経痛/筋肉痛/関節痛 その他 特筆効能は美肌効果

宿に落ち着くと、部屋からは眼下に飛騨川(またの呼称益田川)の流れが光り、その両岸を結ぶ鉄橋を一時間に一本ほどのJR高山線の列車が通る。向こう岸は温泉街。夜には谷間に夜景が広がる。この宿は街からは遠く山の中腹にあるのでゆっくりと湯治するにはよいかもしれない。


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"撮り鉄"してみる

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正面の山は湯ヶ峰(1641m)
左手前の斜面は下呂富士 (767m)
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by magnifika-2 | 2016-06-08 19:47 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)
2016年 06月 07日

温泉を巡る-2 白骨温泉 Shirahone Hot Spring


白骨温泉 Shirahone hot spring

文人や歌人に好まれた白骨温泉も温泉として長い歴史を持つ(600年)。乗鞍岳を抱える北アルプスの東側山腹の山間にたたずんでいる。大きな特徴は此処には温泉街がない。私にはそれがとても好ましく思われて、ホッとする。

宿は険しい山の斜面なので4基のエレベーターを乗り継いで案内される。その部屋は「竜之介」と銘されていた。中里介山の「大菩薩峠」の主人公の名である。介山はこの温泉で「他生の巻」を書き進めるインスピレーションを受けたと伝えられている。

お湯は乳白色で肌当たりが優しい弱酸性。硫黄、炭酸を多く含む単純硫化水素泉(含硫黄、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉)

効能: 胃腸病 / 婦人病 / 肝臓病 / 神経症 / 呼吸疾患 / 慢性疲労 /美肌効果などなど


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どの窓からも緑、緑、緑、、、
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大浴場二棟の屋根
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☀️朝になると
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部屋の内風呂は山の湧水の沸し湯
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白いトチの花の真っ盛り
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by magnifika-2 | 2016-06-07 15:36 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)
2016年 06月 06日

温泉を巡る-1 草津温泉 Kusatsu Hot Spring


去年の今頃、救急車で運ばれ入院、痛い思いをした。いまでも時折疼きがやってくる。そんなこともあって、俵万智さん風に表現すると私の6月は:

脚立から落ちて骨折したから6月2日は入院記念日」なのだ。

そして、JRのコピー風だと:
そうだ、温泉へ行こう!」 となるわけである。


草津温泉は名湯中の名湯。豊富な湯量とその高い温度からほとんどの宿で源泉掛け流しの湯場方式を採用している。Ph2.10という高い酸性度。効能も遠い昔から知られ万病に効くと伝えられて来た。神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、うちみ、くじき、皮膚病、病後の回復、糖尿病、動脈硬化症、高血圧症などなど枚挙にいとまがない。

玄関のロータリーに大きなつつじのあるお宿でお世話になる。客室はすべて離れのこの宿の窓外には人の目は一切なく、夜、庭を狐が通って行ったり、朝、日が昇り始めると「エゾハルゼミ」がたくさん鳴き始める。

部屋付の湯屋の傍の白雲木には光に透けた葉のこちらに白い可憐な花が程よい時期を迎えて咲いている。湯に身を沈めて飽くことなく優しい光も一緒に浴びる。


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朝、寝室のベッドの枕元の障子に白雲木の翳が、、、




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湯畑の周辺は様々な国からの観光客や湯治客でいつも賑やか










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by magnifika-2 | 2016-06-06 00:08 | 国内 Domestic Trips | Comments(2)