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タグ:クイーンエリザベス Queen Elizabeth ( 27 ) タグの人気記事

QE-26 3日前に決まった入港なのに Did Kobe use magic?





Mitsuhito Kasaiさんのyoutubeリンクです。この時の素晴らしい映像です。
Mitsuhito Kasai's YouTube shows unbelievably beautiful QE approaching Kobe Port Terminal.




QEの入港時出航してゆくにっぽん丸 Nipponmaru departing on our arrival
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A series of my QE cruise started from the arrival at Kobe. They are so efficient in handling things despite our arrival in such a short notice, and they gave us nice service in a heart-warming fashion. Thank you, Kobe! And thank you for reading the last post of my QE cruise report.

神戸の港に着いたところからこのクルーズ記はスタートした。神戸新港第4突堤のポート・ターミナルは近くの高速道路の高架を巧に避けて建設されていて、水深12m~10mもあるので大型客船の受け入れ態勢充分である。急な入港にもかかわらずにぎにぎしい大歓迎をしてもらい乗客たちは大喜び。荷物の搬送、税関のクリアランスもスムーズで早い。
(神戸の関係者の皆様、有難うございました)

横浜港はベイ・ブリッジの下を通らざるを得ないため大型船の入出港は潮の干満時間に大きく左右される。クイーンエリザベス号は9万トンを超え吃水は32フィート(8メートル)ある。恐らく潮待ちをしていたら後々の寄港地全部に遅れが生じ収拾が困難になるためであろう。長崎、鹿児島も抜港して関門海峡を抜けて釜山に向かう決断が下された。

横浜港は本当に残念な港となっている。ベイ・ブリッジゆえに大桟橋のターミナルも十分活用されていない。クィーン・メリー2などベイ・ブリッジの手前のコンテナ船の埠頭である大黒埠頭に着岸し、乗客から多くのクレームが出たとのこと。このままでは横浜港はクルーズ全盛時代の経済効果を享受できないのではないだろうか・・・


QEクルーズ記、長くお付き合いいただいてありがとうございました。




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by magnifika-2 | 2015-08-11 00:56 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-25 夕陽 Sunset


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ラバウルを発って約1週間、オパール講座、ライブラリー、ディスコ、 クラシック・コンサート、セント・パトリック・デイなどなど船上生活を楽しんでいるうちに明日は下船。最終日の日没を感慨深く眺める。


船は台風回避で大幅に遅れスケジュールの横浜港には入港できなくなった。代わって神戸港入港が決まり、横浜は抜港となる。船側は対応に追われている。今乗船中の乗客ばかりか、横浜で新たに乗船する人たちも急遽神戸へ移動しなくてはならない。下船して東京方面に向かう人数500名、横浜から神戸へ移動しなくてはならない新搭乗者700名とか。天候とは酷なもので、長崎寄港を楽しみにしていた人々も遅れを取り戻すため抜港となりがっかりしている。

One week after Rabaul lapsed away. The last sunset before arriving home, Japan, was about to be down over the horizon.




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by magnifika-2 | 2015-08-10 22:56 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-24 回り道 Roundabout Way

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ニューギニアを出港すると、台風3号(トロピカルストーム・バービー)の影響で船は悪天候を回避するために大きく東にふくらむように航行。後部キャビンは大きな揺れと聞く。こんな日はスパでマッサージが一番。


After Papua New Guinea, the ship took a big easterly roundabout way to avoid a bad weather of Tropical storm Bavi=typhoon No. 3. Friends of aft-cabin told me that it rocked and swayed awfully. The best thing to do, or to be done rather, on a day like that is massage at the spa.


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by magnifika-2 | 2015-08-04 22:38 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-23 赤道通過祭 Crossing the Line Ceremony

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この日南半球から北に向け赤道を通過。パビリオン・プールには朝からネプチューンを迎える舞台が設営されスタッフたちは忙しく立ち働く。強風の中正午過ぎよりセレモニー。初めて赤道を通過する人はネプチューンとその御付きの者たちからイニシエイションを受ける。プールに投げ込まれたり、スパゲッティを頭から浴びせられたり,クリームケーキを投げられたりと散々な許しと祝福を受け無事赤道通過と相成った。

QE passed the equator from the southern hemisphere to the north. They set up the ceremony stage at the Pavilion Pool area from morning for the ceremony at 12:00. Those who had never crossed the equator were initiated with rough treatments such as being thrown into the pool, a shower of boiled spagetti, and cream pie toss and whatnot.


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by magnifika-2 | 2015-08-03 13:45 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-22 クィーン・エリザベス号船上生活 Life on Queen Elizabeth

日本語のみ/Only in Japanese

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掲載写真上:いずれもグリル客専用デッキ&オープンエア・レストラン



キュナードが守り続けている他の客船との違いは「階級制」であろう。客室のカテゴリーによって、利用できるレストランを4クラス‐‐‐「クィーンズ・グリル」「プリンセス・グリル」「ブリタニア・クラブ」「ブリタニア・レストラン」‐‐‐設けている。プリンセス・スイート以上の船客には食事も1回制、時間の幅もたっぷりとってあり都合の良い時間に食事ができる。またバトラー付のお部屋にはダイニング・レストランと同様の料理を用意してもらえる。アラカルトも豊富であらゆるリクエストに対応、細やかなサービスは徹底している。

12階の広々したデッキはスイート以上のグリル船客の専用デッキになっているし、他にもさまざまなサービスが設定されていて満足感が大きい。



大型客船の場合、千人を超える人が寄港地等で乗り降りするので、下船の折もグリル・クラスの乗客は優先となる。錨泊で沖から他のボートに乗り移って上陸の場合にも「優先乗船券」が渡される。
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ある航海日、開催された教室、イヴェントをご紹介してみよう。
037.gif magnifika参加

午前:フィットネス教室4クラス
   初級ブリッジ教室
   水彩画教室
   クイズ大会
   有料フィットネス教室
   パドルテニス大会
   中級ブリッジ教室
   一人旅の船客の集い
   ヘアー・ショー
   ダーツ大会
   講演者のサイン会
    
午後:プールサイド生演奏
   乗客による合唱団結成式
   ラインダンス教室037.gif
   水彩画教室
   ジュエリー・メーキング教室
   社交ダンス教室 チャチャ037.gif
   ソーシャル・ウィストプレイ
   ショートマットボール大会
   ジュエリーメーキング教室
   映画「A Long Way Down」
   スノーボール・ジャックポット ビンゴ(ビンゴのカードは購入して参加)
   刺繍・編み物の会
   卓球大会037.gif
   アフタヌーン・ティ037.gif
   ピラテス教室
   午後のクイズ大会
   ゴルフパット大会
   ノルディック・ポールウォーキング

(参加してみたいものがありましたか?他日にはまだまだ様々な教室が開催されていましたがとても書ききれませんので、これまで。)



そう、そう、QEでは毎日アフタヌーン・ティーが供されるのです。それも楽しみの一つ。ウエイトが少々心配ですが・・・
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5:00以降
ドレスコードはフォーマル指定日以外は全てインフォーマル。つまりパブリックな場所に行くには男性は要ジャケット。女性はドレッシーな装い、と毎夜身繕いする必要がある。そんな気分になれない日は、デッキ9の「リド・レストラン・ビュッフェ」が常時開いている。つまり同室者との諍いの後、揃ってダイニングに行く気分でないときなど、逃げ場がきちんと用意されている。(笑)

   あちこちのパブリックスペースでジャズからクラシックまでさまざまな音楽演奏、ステージ・エンターテインメント、クィーンズルームではこの日オーストラリア・ボール開催。ユージーンとダリア(ダンス講師)のデモンストレーションなどなど。日が変わるまで果てしなく華やかな夜が更けてゆく。


   



洗濯:
   各階に洗濯室があるが日本の船に比べて洗濯機も乾燥機も数が少ない。使い勝手も良いとは言えない。使用時間にも制限があり煩わしい。その代り定期的に各階ごとに日を決めてランドリーバッグに詰め放題でUS$40ドルほどのサービスがある。大事な衣服は別として日常着はこのサービスで充分。

072.gif キャビン選びや船内生活のご参考になるかどうか・・・掲載してみました。




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by magnifika-2 | 2015-08-02 10:47 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-21 PNG ラバウル RABAUL

いよいよガセル半島に囲まれたシンプソン湾へ
Into Simpson Bay surrounded by Gazelle Peninsura
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地元産品のラバウルマーケット Rabaul Market full of local products

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ビンロウのお店がいっぱい。その昔聞いた「ヤシの木」は実はほとんど檳榔樹だったのではなかろうか Stalls of betel nuts
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子供たちは皆にこにこしている Children here smile beautifully.
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港を囲む道際に並ぶ手作り品の出店 Handmade accessory street vendors
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上の写真の通りでラバウルの夫人たちの手になるミサンガ購入 下の写真は20本購入したうち現在手元に残っている6本 
Six leftover Friendship bracelets made by ladies of Rabaul out of the 20 I bought from a vendor on the street in the above photo Hope the other 14 make my friends happy.
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1994年9月、このタブルブル火山と湾を隔てた対岸のヴァルカン火山とのダブル噴火で州都ラバウルは降灰に覆われ遷都を余儀なくされた。昨年夏にも噴火があり今でも常に噴煙が昇っている。
Rabaul had been a provincial capital until September 1994 when Mt. Tavurvur and Mt. Vulcan of the opposite side of the Bay erupted simultaneously. Tavurvur erupted last year, too.

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日本に着く前の最後の寄港地ラバウル、、、幼い頃、父の関係者で、戦争中海軍でラバウルの基地にいたという人がやってきては酒肴の膳を前に延々と父に戦争中の話をしていた。「ラバウル」という地名が私の中に初めて入ってきたのはその人からだった。その人は酔いが回るといつも「さらば、ラバウルよ」で始まる歌を歌った。「ラバウルにはたくさんのヤシの木があってね・・・」と私にも話してくれた。幼いころの想像が今現実に目の前に。

Arriving at the last port of call before Japan, Rabaul Papua New Guinea, I recalled when I first heard the name of the place, Rabul. It was from one of my father's acquaintances who often came and visited our place for drinks and dining. The person was stationed in Rabaul serving Air Force during WWII. He sang a song starting with "Good-bye, Rabaul" once he was a little drunk, and even told me that Rbaul was full of palm trees. It was the day that my childlike imagination of the land of palm trees is now in front of me as a real thing.







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by magnifika-2 | 2015-07-30 21:18 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-20 キュランダ観光鉄道 Kuranda Scenic Railway

長いお休みを致しました。いろいろご心配いただいてありがとうございました。ぎこちないながら普段の生活が戻ってきております。また拙いブログをキュランダの町から続けて参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
It has been a long time since my injury. Now I have almost recovered as far as posting in my blog. I now start from the town of Kuranda.





キュランダのかわいい街で昼食をとった後キュランダ駅に向かう。キュランダ観光鉄道はキュランダとケアンズ間37㎞をおよそ2時間かけて景観豊かなバロン渓谷沿いの路線を走る。
オーストラリアで採用されているレールゲージ幅3種のうち最も狭いゲージの鉄道。

The Kuranda Railway covers 37 kilometers between Kuranda and Carirns in about 2 hours on the narrowest gauge track among the three used in Australia



 
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かわいらしいキュランダ駅は1915年完成当時のまま遺産登録されている
Cute little Kuranda Station was built in 1915 and designated as World Heritage.
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バロン川沿いに伝わるこの地の創造主のニシキヘビ「ブダ・ジ」の描かれた列車はバロン滝でしばらく停車。
The train stops for a while at the Barron Falls Station to show passengers a beautiful scenery of the falls.
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トンネルを抜けるとケアンズの町とサンゴ礁の海が視界に・・・

ケアンズと美しいサンゴ礁の海が垣間見える地点がある。手前の町は住宅地のレークプラシッド。
After a tunnel, there is a point to have a glimpse of the town of Carirns and the coral sea down below. The town closer to us is the residential area of Lake Placid.
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陸橋を渡るときストーニークリーク滝のすぐそばを走行
We see Stoney Creek Fall close by when we run on the bridge.
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もうすぐケアンズ Carirns soon
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by magnifika-2 | 2015-07-16 23:41 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships

QE-19 ワライカワセミが樹上に! Laughing Kookaburra

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キュランダ村に着いて間もなく大きなバニアンツリーの下を通りかかり、見上げるとそこにはなんとワライカワセミが!! 初めて見るワライカワセミ。きっと近くのバロン川の魚を得て暮らしているのだろう。オーストラリアにのみ生息する鳥である。コアラもカンガルーもみな”K"で始まる名前なのは偶然なのだろうか、、、

中学生のころ皆で歌ったA)あの歌や、B)童謡になっているあの歌を思い出して私も"笑い旅人"に。

When walking toward the Kuranda Village from the Skyrail station, there was a laughing kookaburra on a very big banyan tree. It must live on fish from the Barron River flowing nearby. It is a species living only in Australia as well as kangaroos and koala bears. Why do all of their names start with K, I wonder.

Although I had known through songs that there is such a funny bird, it was the first time I saw a real one so closely. I recalled a comical Japanese song about a laughing kookaburra and became a laughing tourist.


A) 
Kookaburra sits in the old gum tree,
Merry, merry, king of the bush is he,
Laugh kookaburra, laugh kookaburra,
Gay your life must be
.



掛川花鳥園のYouTubeワライカワセミの声
"Kookaburra laughs!" YouTube of Kakegawa Flower and Bird Park
 







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by magnifika-2 | 2015-05-20 23:36 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-18 雨林に囲まれた穏やかな村キュランダ Kuranda, a Peaceful Village Surrounded by the Rain Forest

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カラフルな色使いのディジリドゥー

Colorful didgeridoos of a souvenir shop


その昔、アボリジニの静かな暮らしがあったキュランダ村、入植者により変化がもたらされ、避暑地や芸術村と変遷してきた。現在はケアンズ近郊の観光地として、又ハネムーナーのハイダウエイとして自然豊かな村は21世紀の日々を刻んでいる。

The village of Kuranda used to be a peaceful living place of aborigines since the ancient times up until they had immigrants. They brought about changes in the village. It once turned to be a summer resort, and an artist village at other times. And now it attracts many tourists as well as Cairns, and honeymooners as an ideal hideaway.


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by magnifika-2 | 2015-05-19 01:47 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)

QE-17 ヨーキースノブからキュランダへ From Yorkeys Knob to Kuranda

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ヨーキースノブでは船は錨泊。乗客は桟橋まで土地の小型船や主船のテンダーボートで上陸する。自分が乗船してしまっているとなかなか海に浮かぶ本船全体を眺める折はないので、この時とばかり桟橋へ向かう地元の船の中から美しいクイーン・エリザベスを存分に眺める。

At Yorkeys Knob, our ship anchored off the shore. We use local small boats or the ship's own tender boats to land. The above photo and movie were taken while we were in one of those boats to the Yorkeys Knob pier.



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スカイレールから見る原生林 / The tropical rain forest viewed from Skyrail








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スカイレールからのバロン滝 / Barron Falls viewed from Skyrail







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前方の赤い駅がキュランダ / The red station ahead is Kuranda.



私がそうだったようにヨーキースノブは知らなくても「ケアンズ」と言うとうなずかれる方も多いことと思う。ケアンズの北隣の町で港湾都市でもある。近くにスミスフィールド保護公園(Smith Field Conservation Park)がある。1億2000万年以上人の手が入っていない世界最古の熱帯雨林は世界自然遺産に指定されている。スミスフィールドでスカイレールに乗り、この原生林を眺め、キュランダの町に降り立つ。

Yorkeys Knob is located north of Cairns. There is a untouched tropical rain forest. We chose the easiest way to see it from a cable car called Skyrail from the Smith Field Station to Kuranda, a charming small town.








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by magnifika-2 | 2015-05-16 23:27 | クルーズ&船舶 Cruise&Ships | Comments(0)