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糸魚川大火災跡 Itoigawa Great Fire Site


糸魚川駅の東京方面新幹線のホームから、昨年暮れの、こちらまでうろたえるような「糸魚川市駅北大火」の現場が嫌でも見渡せる。

右手の赤い屋根の住宅が話題になった金沢さんの家屋に違いない。耐火煉瓦を使用したり、外壁はステンレス製のトタン板、ガラス戸はワイヤー入りの二重ガラスが使用され、災害に強い家を旨とした建築になっていたという。そして焼土の中にぽつりと残った。

その家屋近くに一軒だけ新たな家が建ち始めていて、 そこだけが希望のように輝いて見えた。

個人にできる復興の後押し、、、ふるさと納税くらいしかできないかもしれないが
見てしまった以上、、、

すると「はくたか」がホームに滑り込んできた。

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by magnifika-2 | 2017-04-28 00:28 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

「雪月花」という名の列車に乗って Leisure Train "SETSUGEKKA"

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上越妙高駅に入ってくる雪月花



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二本木駅の雪月花





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妙高の山々が真正面に



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二本木駅のスイッチバック専用線
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雪を防ぐため木製の屋根覆いがかけられていて
”マディソン郡の橋”を思わせる情緒のある建造物。
小説か映画のワンシーンの中に迷い込んでしまったような気分




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直江津駅
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日本の鉄道駅で最後の駅弁屋さん(直江津駅)
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直江津を過ぎると日本海が広がる
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途中全長11kmに及ぶ頚城トンネルの中の筒石駅に止まる。駅ホームから地上の駅舎まで高低差が40m、階段290段を徒歩で上がるのだそうだ。鉄道ファンにとっては垂涎の場所らしい。私も時間があれば、、、しかし列車はすぐ出発。
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やがて県内唯一の活火山焼山が視界に入ってくると
目的地糸魚川が近づいてくる

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綺麗な銀朱色のボディのリゾート列車に乗る。その名は「雪月花」上越妙高駅を出て一旦妙高高原方面に向かい二本木駅でスイッチバックをして直江津に向かう。この路線は「妙高はねうまライン」と言われ窓外には美しい妙高の山々のパノラマが広がる。沿線では列車を見かけると誰もが手を振ってくれる。

Note: はねうまラインとは、雪解けが進み妙高山の山肌に跳ね馬型の残雪が現れてくると、農作業の開始時期となることに由来

直江津/糸魚川間は日本海ひすいラインと呼ばれ海原の景観が広がる。全3時間10分の間には、昼食のサービスがあり素朴な北国の女性たちが初々しい接客をしてくれる。

あっという間に糸魚川に着いて心楽しいひとときの後は新幹線はくたかで帰宅の途に。
休暇にはいつも終わりがやってくる。家に帰ったら金魚ちゃんに餌をやったり、庭の手入れでもしながら旅の濃密な時間を反芻することにしよう。

新潟の皆さまやさしくしていただいて有難うございました!


過去の観光列車投稿






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by magnifika-2 | 2017-04-26 00:08 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

創業1624年 髙橋孫左衛門商店 The Japan's Oldest Candy store since 1624

上越市の雁木の古い町並みの一角に、その飴屋さんはあった。昭和天皇も病の床でこの店の飴を所望なされたと聞く。

ご当主の案内で数々の歴史のお品々のある2階を拝見した。古いものを維持するのは現代風に建物を立て替えたり、大量生産方式を取り入れたりするより遥かに大変なことが伺われた。

しかしこの屋の戸をくぐると、其処には穏やかな空気と長い年月の厚みがふわっと流れていて、上品な雪国の飴や菓子が見目麗しく並んでいる。時を経てまた訪れた時もどうかこのままで、、、優しい大奥さまもどうかお達者で!


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この店の伝統製品「翁飴」
飴といっても水飴に寒天を加えて製造され、柔らかいゼリーのような感触の味わい。

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「心」(しん)
麩焼煎餅
店主「雪がとけ、春の訪れを嬉しく迎える頃に花をつける、こぶしの優しさと恵信尼さまのこころをあらわしたお菓子です。」

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「桜花くびきの里」
水飴菓子
店主「水飴に桜葉の塩漬けを加え寒天で固め京種もなかではさみました。桜とぼんぼりを焼印したき季節限定の飴菓子です。」

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by magnifika-2 | 2017-04-21 10:19 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

部屋から見る雲海 The Sea of Clouds Viewed From Hotel Room


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テラスの前には妙高の水をたたえた広々としたデッキウォータースペースが設けられていて、シンガポールのマリーナベイサンズ を思い起こさせる。





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 雲海の中でも泳ぎたい(滑りたい)人も・・・





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手前は客室の掛け流し露天風呂。 斑尾の山が真正面に。左の山頂が丸みを帯びている山が袴岳。




Sansai Books発行「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景100選」ホテル編
という本があって、私が宿泊した世界のあちこちのホテルもいくつかこの本に載っている。ページを繰っていると、妙高で今回宿泊したホテルもこの本に掲載されているのを発見。


ここをよく知る友人から私の健康にもきっと良い、それにゴージャスな雲海は一見に値すると勧めがあって、やってきたのは昨年末完成した赤倉リゾート&スパのプレミアム棟。温泉露天風呂付きのテラスルームに一体となった山と空が広がる。

夜が明けると、、、日本海方面から雲はゆっくりと眼下の景色を飲み込みながら這い込んでくる。その様子は大スペクタクルの不思議世界。「死ぬまでにきっとまた来る妙高の絶景」であった。








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by magnifika-2 | 2017-04-10 15:49 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

花便り-3 新潟高田公園の桜は今 Buds Still Firm in Takada, Niigata

日本三大夜桜の名所の一つ、新潟上越市の高田公園の今日の桜開花状況です。昨日開花とのことですが蕾はご覧の様子です。

As you see in the photos below, this year's cherry blossom are taking time before colouring the area in Takada Park, Joetsu City, Niigata.


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by magnifika-2 | 2017-04-07 17:23 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)