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京都 大徳寺 真珠庵

真珠庵
(非公開期の特別拝観させていただきました)

臨済宗大徳寺塔頭真珠庵は、「一休さん」で有名な一休宗純禅師が開祖
現住職: 山田宗正住職


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重要文化財の方丈室
一休和尚の墨蹟
実祭拝見させてもらったが撮影ははばかられ、庵の絵葉書より
「諸悪莫作」 「衆善奉行」
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重要文化財 長谷川等伯 襖絵
庵の絵葉書より
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村田珠光作 枯山水庭
「七・五・三の庭」

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庭上の柔らかい緑の木々も秋には彩り豊かな風情に。
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紫式部の産湯の井戸とか、、、
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貴重な重要文化財のお茶室「庭玉軒」の蹲居
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帰り際、山田住職がジーンズ姿でお出ましになったのでご挨拶の後、(リンク)-->「現代アーティストの襖絵の秋の公開を楽しみにしております」と申し上げたら、当たり前のご様子で
「ああ、じゃ、見る?」とおっしゃりどんどん先に歩いてひとつの部屋を開けると、そこには、上国料勇さん、漫画家北見けんいちさんら6人によりほぼ完成された見事な襖絵が目の前に!
襖には両面に描かれているため、住職は一枚一枚裏返して両面をお見せくださる。
「これは与那国の楽園でね、、、こっちの菩薩にはモデルがいてね、、、」

一休さんの再来のような、こだわりのないおおらかな自然のままのお人柄に多いに感銘を受けて帰路に着いたのでした。山田ご住職、本当にありがとうございました‼︎






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# by magnifika-2 | 2018-05-20 15:18 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

京都で食べる


先斗町で京料理

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先斗町でフランス料理
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大徳寺で精進料理
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# by magnifika-2 | 2018-05-20 09:30 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

京都 第181回鴨川をどり

5月1日〜5月24日まで開催の「鴨川をどり」
歌舞練場の舞台で開催

(上演中の撮影は当然禁止ですので雰囲気ばかりお伝えします)

鴨川をどりを象徴する今年の提灯
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海外からの観客が圧倒的に
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(舞妓多香はんのたてたお薄をもみ香はんが供してくれはりました)
茶菓子は「末富」のこしあん薄皮饅頭
「お皿はお持ち帰っておくれやす」とのこと
頂戴して帰り裏返すと「鴨川をどり」の文字が。

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真夏並みの気温になった京都
歌舞練場の外から鴨川べりを見下ろすと、、、
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# by magnifika-2 | 2018-05-19 14:03 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

京都 葵祭




京都 葵祭

5月15日 私は5万人余の見物人の1人として
京都御所の建礼門から入場してくる行列を待っていた。

青く晴れたこの日、気温はぐんぐん上がって陽射しは白砂利に照り返る。
京都の人々には、「葵祭は雨模様」とインプットされているそうだが、
その裏をかくような晴天。

平成最後の斎王代を含む500人程からなる雅な行列は
40分ほどかけて観客の目の前を通って行く。


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第63代平成最後の斎王代は坂下志保さん23歳。
お母様の坂下美保さんは昭和63年に昭和最後の斎王代。
こうして代々母娘で斎王代を務められるケースが多いという。
十二単衣は依頼を受け承諾した段階で、全て新調することになるが
斎王個人負担となる。

京都の政財界、老舗のオーナーなどのお嬢様が選考者の裏千家家元などの推薦で
選ばれるのだと、内情をよく知る方から聞き知った。
この祭りの中心となる斎王のお陰でこれだけの規模の祭が可能になり、
伝統は守られ、京都は潤う。
ここではノブレス・オブリージュの精神が生きている。


腰輿(およよ)と呼ばれる輿に乗る美しく晴れやかな斎王代
ご覧あれ!

白い「日陰の鬘」が少し邪魔していますがこれで精一杯
第63代斎王代
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# by magnifika-2 | 2018-05-17 21:00 | 海外 Trips & Travels | Comments(4)

バラの季節 Season of Roses

いつも散歩している美術館の庭の薔薇が見頃に

フランスの名門育苗家ゴジャールによる
ベルナール・ビュッフェ
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ローズ・うらら
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ピンクノックアウト
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ほのか
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名は失念
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パット・オースチン
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ゴールデンボーダー
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# by magnifika-2 | 2018-05-13 14:40 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(2)

岩手県 中尊寺 Chuson-ji



中尊寺

金色堂
下の現覆堂の中に金色堂はそっくり内蔵されている
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旧覆堂
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図録表紙
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「五月雨の 降り残してや 光堂」芭蕉
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中尊寺鎮守白山神社能舞台
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能舞台の敷地からみおろす平泉の町
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ここでは花も若芽の芽吹きも一斉なのか、辺りは数々の花と若緑に満ちている。
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中尊寺ハス=大賀ハスの池
藤原4代泰衡公の首桶の中にあった100個ほどの種の中から
目覚めたハスはあまりにも有名。
花には時期が早く残念。カエルが鳴いていました。
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天然記念物の八重桜の落花
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御本堂
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この投稿で岩手県シリーズを終えます。ご覧頂き有難うございました。






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# by magnifika-2 | 2018-05-11 21:35 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 平泉 毛越寺 Motsu-ji

慈覚大師開山の毛越寺御本堂
御本尊薬師如来像の前で座禅を組ませてもらう。
天台宗では禅杖、一般に警策といわれる杖で一回戒めを頂戴した。
すっかり清々しい気持ちになったところで広大な大泉が池を巡らせていただく

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モミジのやわらかい芽吹き
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桜花はここでも満開
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夏草や 兵どもが 夢の跡 芭蕉
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平安貴族が風雅に遊んだ当時のままの大泉が池
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鐘もつかせてもらい、余韻は水面を渡って庭園中に、、、
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# by magnifika-2 | 2018-05-10 00:50 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 花巻温泉宿周辺


数件しかない花巻温泉宿の周辺は
山や流れをうまく整備したすてきな自然遊歩道がある。
熊も出るので所々にベルが置かれていて鳴らしては進んで行く。

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# by magnifika-2 | 2018-05-09 21:25 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 花巻温泉


奥まった花巻温泉は辛夷も桜も一斉に満開
トロンと肌に優しい湯質
(4月28日のフォトです)

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# by magnifika-2 | 2018-05-09 20:23 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 遠野 柳田國男展示館

民俗学者柳田國男氏の功績、生活、晩年の隠居所などの資料館

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隠居家屋

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書斎
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懐かしい装丁の本がいっぱい
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「遠野物語について」と題した三島由紀夫自筆エッセイ原稿
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机にいつも置いてある私の文庫本
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# by magnifika-2 | 2018-05-09 19:48 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 遠野 民話のふるさと

とおの物語の館は、昔話蔵、柳田國男展示館、遠野座の3館が隣り合わせるように配置され、遠野の文化に興味を持つ者にとっては垂涎のスポットである。

この日、遠野座の語り部は「馬さに恋すぃた娘っこ」の民話を語ってくれた。
方言が快くやさしい、、、揺かごみたい。「語り部」の育成もしているのでこれからも大丈夫、どんどはれ!
(めでたしめでたし の意)


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遠野座
もんぺ姿の年配の婦人語り部がこの椅子にちょこんと座って語ってくれるのです。
上演中は撮影禁止のため、ステージのみですが、、、
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昔話蔵
様々な工夫で大人が楽しいのですから、子供はもっとかもしれません。

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テーブルの上の昔話の主人公に触れると、、、






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# by magnifika-2 | 2018-05-09 00:32 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 遠野の福泉寺

20年をかけて1人の僧が一木から彫った日本で
最大の一木十一面観音像を有する真言宗のお寺
日本列島が南北に長いことにここでも感謝
桜が満開

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# by magnifika-2 | 2018-05-07 22:54 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 「遠野物語」の世界へ

カッパ淵

のどかな遠野の風景の中、ホップ畑の農道を通り抜けると右手にお寺様の桜が満開。
その裏手に回ると、とろんと緩やかな小川が流れている。笑みがこぼれる。そう、、、今日は河童に会えるかもしれないのだから、、、

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2代目カッパおじさん 運萬治男氏 (うんまんはるおさん ご本名です!)
岩手弁の暖かさで人を魅了する淵の守っ人(まぶりっと)
、、、フランス語みたいでオシャレです!
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ありがたい許可証まで頂戴したので、
また運萬さん風のいでたちでこないことには、、、
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駐車場から淵までの道の端には、、、
ホップ畑
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常堅寺
カッパ淵に隣接する曹洞宗 常堅寺 の桜。
寺は室町時代創建

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この寺の墓地には1代目守りっ人が眠る
(後背型の石の前の墓石)
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# by magnifika-2 | 2018-05-05 11:51 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 田老という町 The Town of Taro

「田老」、、、音だけ聞くとまるで男の子の名前のような町。
昨年宮古市に併合されている。

田老は45年をかけて築かれた高さ10メートル、距離2.6キロメートルの防潮堤で世界的に知られた町であった。海外からの視察も多く、町の人々の自慢でもあったという。しかし2011年の大津波はこれを破壊し乗り越えて甚大な災害となった。水門を閉じている最中に帰らなくなった人もこの町の人である。

国道45号線から全く海は見えない。
城壁のような防潮堤の修復工事が進む田老、、、七年を越えて延々と果てしなく、、、隣町の山田町の海岸沿いも状況は同じと見た。

瓦礫がほぼ片付けられた田老の地に一棟の被災建造物が目を引く。メディアでもよく取り上げられる旧「たろう観光ホテル」である。賛否両論の中でオーナーは「災害を忘れないために」と残存を決めている。現在ホテルは、ジオパークと道路一つ隔てた海を見下ろす高台の「青砂里」という美しい名の地に「渚亭たろう庵」として営業している。今回お世話になった宿である。


現「渚亭 たろう庵」
ジオパーク側からのフォト
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たろう庵の自室から重茂半島を望む
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災害時のまま保存されている旧たろうグランドホテル
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宮古市役所
支援御礼のバナーがみえる。左から3番目の柱には
震災時の津波の波高が記してある
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# by magnifika-2 | 2018-05-04 14:34 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 田老海岸景勝地

三陸ジオパークの一部、また三陸復興国立公園に指定されている「田老海岸」
赤松の美しい林を抜けると蒼と白い波の海岸線が現れる。いつぞや薬師寺で拝観した東山魁夷画伯の襖絵の波がそこに踊っている。何通りか海岸に降りる階段がきれいに整備されている。(ウィキペディアなどでは海沿いの遊歩道は破壊され閉鎖されている、とあるが)
隆起した海岸なのか浄土ヶ浜と海岸線は一変する。


最東端の地の日本一早い朝の光
宿泊室内から
4月29日午前4:51

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三王岩
三王岩対岸は重茂半島
半島先端の魹ヶ埼は日本最東端の地
魹ヶ埼灯台は映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台
不覚にも知らない映画で、これから鑑賞を試みようと思う。

散策中会ったのはこれから船をチャーターして海に出る釣り人2人のみ。
アイナメが釣れるという。



中央 男岩50m
左 女岩 23m
右 太鼓岩 17m

この一億年前 中生代の地層の一部の三王岩は
かろうじて津波を耐えて残ってくれたとのこと

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先方のトンネルはまだ立入禁止で半島へ渡るのは不可
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千畳岩へ

三王岩と真向かいの道は千畳岩へと続く。
アップダウンのきつい階段ではあるが道沿いには
カタクリ、百合芽、赤松の松ぼっくりなどのお楽しみに満ちている。
シマヘビにも遭遇

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# by magnifika-2 | 2018-05-03 23:54 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

岩手県 再び浄土ヶ浜 Johdogahama-2

浄土ヶ浜は三陸ジオパークの一部で、4万年前のマグマ活動とその後の海の浸食の経過を見ることができる。いわゆる「柱状節理」と「流紋岩」が作り出した景観で、そのかけらが波に洗われて独特な浜を形成している。

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浜の石
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矢印の先の赤い浮きが浄土ヶ浜の大津波の高さ
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# by magnifika-2 | 2018-05-03 09:09 | 国内 Domestic Trips | Comments(2)

岩手県 浄土ヶ浜 Johdogahama

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貴重なこの時期の牡蠣、5人前は頂きすぎでしょうか、、、(笑)
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パートナーと予定が一致したので岩手を歩く。震災後初めての東北である。
今更ながら、大震災、大津波の想像を絶するメガサイズに背筋に震えを覚え
言葉を失った。
東北の被災した方々が、どれだけを耐えねばならなかったのか、、、胸が詰まった。

しかしこの日、浄土ヶ浜は折からのお祭りで、美しい振袖を着せてもらい化粧をほどこされた少女たちが野外に組まれた舞台で民謡を高らかに歌っていた。ほっと救いの手がのべられた気がして目の前が霞んでしまった。
浜にあるレストハウスの2階の上方にマークがあって、津波の高さが示されていた。岩壁面にも20メートルほどの高みにやはりマークを見た。

⛴ 約40分の遊覧船あり。岩石の島々の景観とウミネコ、カモメの群れに会えます。





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# by magnifika-2 | 2018-05-02 15:55 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

庭に緑が、、、Green Season Now in My Garden

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空気も清涼で、ようやく庭が居間になる季節の到来。終日、外で過ごす。
厳しい冬にはもう来ないのかもしれない、と危ぶんだ美しい季節。
この光も、空気も、蜂の羽音や、鳥たちの水浴の飛沫も、、、
自分の中に取り込んで愛おしもう!






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# by magnifika-2 | 2018-04-22 22:30 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(2)

今日の国立新美術館 Today’s National Art Center, Tokyo



二つの展覧会へ

「鳥と女」
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ビュールレ・コレクション
図録から

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# by magnifika-2 | 2018-04-13 22:25 | 美術 Art | Comments(0)

文旦 Japanese Pomelo



この時期の楽しみがある。
高知出身の友の贈物「文旦」
まず電話がある、「クルーズに出ていないかしらと思って、、、」
それから2、3日すると宅配の文旦が山と届く。
花粉症の鬱陶しさも忘れる芳香と爽やかな味で日々が幸せて満たされる。
毎年繰り返されるのに新鮮な喜び。

高知の文旦は最高です‼︎

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# by magnifika-2 | 2018-04-11 22:09 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

居座る冬 Winter Still Sitting

気温がまた冬に逆戻りのような一日。
私の家にもまだ冬が居座っています。

4月5日撮影
昨年暮 12月12日撮影)リンク
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2015年暮入手のポインセチア2株
木化しつつあるので次の冬室内管理ができるか気がかり
Two poinsettias bought in December 2015 grew so big.
I wonder if I would be able to take care of them if they turn to trees
Next winter.
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2017年暮 頂物
This one is one of the Christmas presents of 2017, still keeping fine.
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1月、クルーズ中に元気をなくしていた 胡蝶蘭、それでも新葉が徐々に。ほっ!
Phalaenopsis lost its vital power once while we were out on the New Year
cruise. But now new leaves came out to give me a sigh of relief.

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9月、頂いた時にはこんなに賑やかに咲いていたのに。
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# by magnifika-2 | 2018-04-09 21:22 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

福山城 Fukuyama Castle

guntuクルーズへのアクセスには往復とも福山駅乗降。

新幹線福山駅を出ると目の前が福山城。いつも車窓から眺めていたが今回初めて立ち寄ってみる。日本中にコンクリートで復元したお城が多いがこちらもそのひとつ。でも帰りの新幹線まで時間があるので、、、

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天守閣からの福山市の眺望
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この後、駅中のショップで美しい熊野化粧筆をたくさん購入し
「のぞみ」上りの乗客となりました。




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# by magnifika-2 | 2018-04-07 22:08 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

思い出になった情景 鞆の浦


旅の写真を眺めていたら、、、
guntuのクルーズからの帰途立ち寄った鞆の浦

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鞆の浦のシンボル1859年建立の燈籠塔
雁木、波止場も当時のまま現存
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鞆町の雰囲気

大通りから一つ入るとこんな風情

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やはりお寺様の多い町

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# by magnifika-2 | 2018-04-05 22:45 | 国内 Domestic Trips | Comments(0)

落花の吹雪 Petal Storm

夢のような桜の日々にも終わりの時が、、、
花びらの吹雪の1日

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# by magnifika-2 | 2018-04-01 16:18 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

My Garden, March 2018

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ハクモクレンはすでに、、、
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# by magnifika-2 | 2018-03-31 13:00 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

日本橋の袂 Near the Hihonbashi Bridge


気温はぐんぐん上がり、人々は上着を腕にして歩き始め、
そのうちシャツの腕をたくし上げ始めた一日。

人々は日比谷ミッドタウンのオープニングの方に足をむけたのか、
それでも日本橋界隈も人々の軽い歩みが花翳を行き交っていた。

春到来の街の一角。

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# by magnifika-2 | 2018-03-29 22:38 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

桜に囲まれて Surrounded with Cherry Blossoms at Home

たった1日の暖かさで、、、ここまで開花するとは、、、
庭の爆発的祭典を楽しむ。

Just one warm day has brought about an explosive bloom
in my garden.

オオシマザクラ
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ソメイヨシノ
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ヤマザクラ
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桜に囲まれて
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夜は一献かたむけながら、、、🍷
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# by magnifika-2 | 2018-03-27 23:30 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

今日のフォトスケッチ Today’s Photo Sketch

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# by magnifika-2 | 2018-03-26 20:48 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

私の庭の桜 How’s My Cherry Blossoming

私の庭には3種類の桜がある。オオシマザクラ、ヤマザクラそしてソメイヨシノ。
例年だと上記の順に数日の間隔をおいて開花して行くが、今年はいずれも同じほどの状態で進んでいる。

皆様の花便りでは見事な満開が相次いでいるが、私の庭の満開は一足遅れとなる模様。

3月23日 金曜日
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今日3月25日 日曜日
ヤマザクラ
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オオシマザクラ
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# by magnifika-2 | 2018-03-25 22:39 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

小さいけれど美味しい大根 Small but Good!

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お花を付けてしまうといけないので、magガーデンの大根(小根?)を全部収穫。全部と言ってもこれだけ、、、

冬の間大根おろし、煮物、お味噌汁などに重宝。他にも春菊、サンチュ、ルッコラ、赤カブ、白かぶもそこそこに育ち、冬の間の楽しみとなった。野菜価高騰の冬だったようだがあまり実感もなくのほほんと過ごせたのも、小さな菜園の贈り物。

これから甘酢漬けとなる前にカチャリッ!

Before flowers, the radishes of mag’s veg garden have been just harvested.
In Japanese, radish is ‘daikon’, literally ‘big root’. Mine are rather small for
the language. lol

I enjoyed taking one or two each time in need during winter along with
other vegetables of the garden, although Japan experienced a
bitter winter with extraordinarily high vegetable prices from the end of last
year up until a couple of weeks ago. My petit veg garden contributed in that
sense, too.





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# by magnifika-2 | 2018-03-25 14:36 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)