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木 Trees


今年の夏は木々にとっても過酷な暑さであった。木々は豊かに茂った葉を持ちこたえられなかった。夏だというのに葉が大量に落ちた。

弱った木々の負担を減らすため落葉を待っての大手術。

大木になった小楢は元から伐採という専門家の判断だったが、「どうにか残してほしい」とすがった。生き返りの保証はできないものの、願いに沿って今回は一段階の負担減らし伐採。来春芽吹きがないままだったら全伐採、と折り合ってもらった。

用意されたお神酒を注いで祈った後、各15〜20mの小楢一本、櫟2本、欅3本が全または部分伐採の手術を受けた。木々の悲鳴が聞こえるようで胸がつまった。

近隣でも落葉樹の大木が同様な害を受けているという。気候変動を自分の庭で目の当たりにした年であった。





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昨2017年晩秋こんなに綺麗だったのに、、、
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by magnifika-2 | 2018-12-21 22:52 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(2)
Commented by pikorin77jp at 2018-12-21 23:03
お庭の大木 伐採、お気持ちわかります。胸が痛いことです。どうぞ春になって芽吹きますように。私も 我が家にあった桜の木 凄く愛着あったのですが 家の壁の修理の時 どうしても邪魔になると バッサリ切られて 残念でしかたありませんでした。娘たちが小さいころ苗で植えた桜。でも春になって 切られた桜の根っこから芽が出て、その時は凄くうれしかったです。そして また 咲いてくれるようになりました。(/・ω・)/
Commented by magnifika-2 at 2018-12-22 12:54
> pikorin77jpさん
お優しいコメント有難うございます。
pikorinさんの桜のように再生することを心待ちに春を待とうと思います。木にも気持ちがあるかもしれませんから、無残な姿のフォトは差し控えました。私自身もこの状況に慣れるにはどうやら時間が必要のようです。
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