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‘18 あじさい 名残を惜しんで、、、

梅雨明けとともに今年のあじさいとのお別れも近くなる。
来年のためにも、思い切りよく鋏を入れて、ひと抱えの花をヴェースに活ける。

感覚が鈍いのか、厚顔無恥なのか、、、(両方かも) 、、、
この時期にはあじさいを描いた自分の拙い絵も複数枚いつのまにか壁面に登場。
優しい家族はそれを黙認してくれている。




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by magnifika-2 | 2018-06-30 17:17 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

どちらがお好き? Which Do You Prefer?

改修が進む日本橋三越
一階の照明部分に大きな変化が。
時とともに移ろいゆく馴染んだ身辺の事象

地震の際の落下物予防等の見地からも
改修の必要があったものと察する


改修前、改修後、どちらが好ましいでしょうか?




改修前

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改修後

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by magnifika-2 | 2018-06-23 20:38 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(2)

夏椿 Summer Camellia

夏椿 Literally translated as summer camellia

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夏椿は好きな花木のひとつ。静かな思索的雰囲気をかもすところが魅力。

いつぞや京都妙心寺東林院の有名な沙羅双樹を拝見しに参拝に上がった。
目の前には沙羅の木ではあるものの沙羅双樹ではなく
同じ沙羅の木である夏椿に酷似していて意表を突かれた覚えがある。
しかし落下した白い花々は再び緑の苔の上に咲いてひとつの宇宙を作っていた。

インドで見た沙羅双樹に咲く花は星型の白い小花。
沙羅双樹は日本で育てるには難しい熱帯植物。

上は今日の私の庭の夏椿。





by magnifika-2 | 2018-06-21 20:45 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

あじさい、あじさい、あじさい Hydrangea All Around


北側 The north side of the house
手を入れていない北側にはガクアジサイ群生

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右は花を終えたハコネウツギの木
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南側 The south side of the house
何処から外を見てもアジサイが映り込む季節
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by magnifika-2 | 2018-06-21 11:23 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

雨の日の向日葵


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雨の多いこの季節に、この黄色は嬉しい。
庭は白系、紫系、赤系、ピンク系、そして木々の重いばかりの緑に満ちていて
ダリアの黄色がわずかに庭の隅に光色を放っているに過ぎない。
黄色はやはり目からのビタミン。時折補給しないと。

遅ればせながら優しい気持ちをありがとう!












by magnifika-2 | 2018-06-20 14:29 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

海の恵み 岩牡蠣 A Blessing of the Sea


待望のシーズン到来
富山氷見から

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大食漢ではないものの、唯一牡蠣となると歯止めが効かなくなる。
優しい板前さんはカウンターに座った途端に
新鮮な入荷があったことを教えてくれる。

あとは推して知るべし。
最高記録は恥ずかしいながら22個。












by magnifika-2 | 2018-06-17 19:34 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

青い薔薇 Blue roses


薔薇の包装紙で知られたデパートに咲いた青い薔薇

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by magnifika-2 | 2018-06-16 17:48 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(4)

アジサイ Hydrangea


タイトルを「紫陽花」と書きたい誘惑をこらえてカタカナ書きにした。というのも牧野富太郎博士の著書に、『「紫陽花」は白楽天に登場する素性のよく知れない花、アジサイは唐物ではなく古来日本をオリジンとしている花である』とのくだりがあったのを思いだしたからである。

出典: ちくま学芸文庫 牧野富太郎著「[続]植物記 花物語」

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牧野富太郎「牧野 新日本植物図鑑」
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それはさておき、私の庭にもアジサイの季節がやってきた。
博士の言うようにまだ葉緑素の分解が進んでおらず
満開期の色にはなっていないがしばらく変化を楽しむ日々が続く。

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この奥はガクアジサイの群生地
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by magnifika-2 | 2018-06-15 19:56 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(0)

蛙の季節


雨の季節には付き物のような雨蛙も私の身辺では見ることが
ほとんどなくなってしまった。

10年ほど前まではヒキガエルが腐葉土の中から出てきて悲鳴をあげたり、
スマートなアカガエルが 葉の茂みに休んでいたりした。

このところ蛙たちは何処へ行ってしまったのだろう、、、

本物の蛙は敬遠気味な人も、
蛙の置物やお守りとなると抵抗なく身辺に一匹や2匹
侍らせているようだ。

きっと「帰る、返る、還る、孵る、、、」など、
それぞれの願いや祈りを語呂の同じの小生物に託して
大事にしているのかもしれない。

私にも、何匹か身近においている蛙たちがいて、、、





ファミリーダイニングルームでフルーツコンポート役をする
イタリア製ブロンズ蛙
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電池とセンサーで、帰宅するとゲロゲロと 大声で
歓迎してくれる「お帰りなさい」カエル
フランス製
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木製でお腹の棒を回すと妙にリアルな声を出す
タイの友人からのプレゼント
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書架の縁に腰掛けて、何があってもとぼけ顔
由来は不明
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ずいぶんと痛められた過去を持つ蛙さんは鶏と仲良し
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この2匹の間には介入出来そうもないうっとり目
ハンガリー製
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以下2フォトはペルーのリマで購入したインカローズの美蛙
(インカローズ=ロードクロサイト)
不眠の解消などにも効用のある貴石
模様の美しさは見る者を眩惑魅了
ベッド脇で熟睡番人の役目を果たしている。

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ナバホインディアンの手作り品
大島紬との相性は⁉︎

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透明なため何度も処分されそうになった
イタリアン蛙
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やはり蛙はこの色、、、でしょうか
例のミミクリーの蛙。 拠って「 騒音蛙」
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まだ大勢いますが今回はこの辺で、、、
おやすみなさい!







by magnifika-2 | 2018-06-14 23:21 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

闘いの果て


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星野富弘さんの詩「ドクダミ」
手元の立風書房 詩画集「風の旅」より

ドクダミ

おまえを大切に
摘んでゆくひとがいた
臭いといわれ
きらわれ者の
おまえだったけれど道の隅で
歩く人の
足許を見上げ
ひっそりと生きていた
いつかおまえを必要とする人が現れるのを待っていたかのように

おまえの花
白い十字架に似ていた



私記:

庭の一角、ドクダミが好む場所がある。

毎年必死に抜いてインパチエンスなど植えていたが、
ドクダミの勢いはますます旺盛となり、闘いはとうとう私の敗北。

そんなにここが好きならと、今年は根分けをして植え広げてやり
彼らに場所を空け渡した。

と、このところ十字の可憐な花が場所を覆いなかなか素敵だ。

庭にも適材適所があるようです。



by magnifika-2 | 2018-06-13 19:36 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(2)