人気ブログランキング |

my gallery-2

<   2018年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

Happy Halloween!



🎃 HAPPY HALLOWEEN ! 🎃



🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃
f0268294_10351163.jpeg
🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃






by magnifika-2 | 2018-10-31 10:35 | 富士山 Mt. Fuji | Comments(0)

ジョルジュ・ルオー展 George’s Rouault Exhibition


173.png東京展
パナソニック汐留ミュージアム
2018年9月29日 〜 12月9日

173.png北九州展
北九州市立美術
2018年12月16日 〜 2019年2月17日

奇しくも2日続けて深い思索から生まれた芸術に接する幸せに恵まれた。
朝一で入館した会場は静かで静謐感がありルオーの多くの作品に接するにはこれ以上望むべくもない。

展示壁の色と作品がこんなに見事にマッチしている展示は珍しい。拍手ものである。ルオーの作品についての感想はそれぞれあろうから心に秘めさせてもらおう。実際展示に関わった方々に称賛と感謝の気持ちをお伝えしたい。





展覧会の案内に刷られた「ヴェロニカ」
f0268294_18042037.jpeg




80数点の展示物の中に数点撮影の許されている作品を
スマホ撮影させてもらいました。





晩年タピスリーやステンドグラスの下絵として制作されたとされる花の絵
f0268294_18061724.jpeg





f0268294_18055027.jpeg




ステンドグラスとキリスト十字架像
(ルオー着彩のキリスト像)
f0268294_18083303.jpeg




ステンドグラス
f0268294_18065644.jpeg




時折床に投影されるステンドグラスの彩り

f0268294_18072212.jpeg




by magnifika-2 | 2018-10-30 19:07 | 美術 Art | Comments(0)

今日のサントリーホール 内田光子ピアノリサイタル

シューベルトピアノソナタ2回プログラムの第一夜

先ほど終わったシューベルトピアノソナタ2回プログラムの第一夜に
まだ興奮冷めやらない。
内田光子さんが現在に続く長い真摯なピアニスト生活の中で
探求なされた精神と音がホールに満ちる。
そのピアニシモの清冽さに不覚の涙が溢れてくる。

一人の人がその人生の全てをピアノに注いでくだすったお陰で
聴衆一人一人の今日の幸せがある。偉大な方だと思う。

ご多忙のため日本公演も数年に1回あるか無いか、、、第2夜は11/7(水)です。


f0268294_23411503.jpeg




f0268294_23423960.jpeg



f0268294_23433404.jpeg







by magnifika-2 | 2018-10-29 22:53 | 音楽 Music | Comments(2)

3年越しのポインセチア Three-year-old Poinsettia

ポインセチア (和名: 猩々木)
日が短くなるにつれ赤くそまる植物。
冬の日々を彩る



忍従の 昔や今や ポインセチア 小山田抒雨

染まりゆく 季節の暦 ポインセチア 真愚爾風花



f0268294_12275707.jpeg





f0268294_12302170.jpeg






f0268294_12320470.jpeg






by magnifika-2 | 2018-10-28 12:53 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

磨く Polishing

今年、ハードな使用にさらされ、ケアされる間もなかったかわいそうな
2台のアフタヌーンティースタンドを磨く



“BEFORE”

f0268294_23275662.jpeg





“AFTER”

f0268294_23282097.jpeg




左 AFTER
右 BEFORE


f0268294_23461410.jpeg


両方磨き終了
f0268294_14071489.jpeg




楽に銀器のクリーニングできるには、長年お世話になっているツールあり。
f0268294_14101237.jpeg


ミトンそのものがポリシングクロスになっているミトンとグローブの合いの子
f0268294_14173210.jpeg

(使用中の汚れもので失礼!)
f0268294_14184733.jpeg


お陰で、、、、、さっぱり
f0268294_14260895.jpeg



f0268294_14272923.jpeg


f0268294_14290533.jpeg




by magnifika-2 | 2018-10-25 14:35 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

石蕗開花

2日ほど秋らしい日が続いたら石蕗が待っていたように開花。
強靭な植物で数本があっという間に庭中に広がってしまい、
この時期はさながら「石蕗園」の態の私の庭である。

猛暑をたくましく乗り切ったせいか、一段と丈夫そうな風態の石蕗は今年も
間も無く群がる蜂たちにたっぷり花蜜を振る舞うことだろう。


f0268294_01264471.jpeg



f0268294_01293014.jpeg


f0268294_01283954.jpeg


f0268294_01272771.jpeg


f0268294_14011539.jpeg





by magnifika-2 | 2018-10-23 01:30 | 庭の贈り物・My Garden | Comments(2)

秋の一日


日比谷へ昼食に。雲間から青空がのぞいて久々の秋らしい天気に人出も多い。
器に紅葉模様も混じって、、、こんな何気ない日もいいものです。


f0268294_00284692.jpeg



f0268294_00292751.jpeg



f0268294_00325524.jpeg






by magnifika-2 | 2018-10-21 00:37 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(4)

鉄器が好き My Chemistry With Ironware

f0268294_23572266.jpeg



f0268294_00012122.jpeg




f0268294_00161392.jpeg



f0268294_23591964.jpeg



ここ連続でフランス製の優れものを取り上げてきたがもう一つ私の生活に根を下ろしている優れたMade in France がある。STAUBの鉄製ココットである。野菜の美味しさを引き出す優れもので愛用している。

小さいオーバルのココットは南部鉄。こちらはオーブンでも使用できる。

鉄瓶は煎茶や抹茶を点てるときに松風を楽しむ。日本産のカラフルな鉄瓶がいま海外、とりわけフランスでブレークしているらしい。それなりに素敵だと思う、が私的には黒い重量感と存在感が好ましい。

鉄器はいずれも重量があり、使用後の手入れに多少手がかかるものの、他の器具では味わえないプラスαはそれと差し引きしても余りある。重いのでガスレンジのすぐ傍において出し入れや運搬の手間を省いている。老獪に彼らと付き合っているというわけ。

STAUBは径22cm〜24cmくらいまでが使い勝手が良く料理の多様性に対応出来るように思う。IH対応処理されている。




by magnifika-2 | 2018-10-19 00:27 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(2)

アルベール・メネスの薔薇のジャム


🌹

パリ8区の老舗エピスリー「アルベール・メネス」のほんわりと優しい甘みには
薔薇の香りが潜んでいて、愉悦感を運んでくる。舌に触れてくるのは
薄い薔薇の花びら。

その名も「薔薇の花びら」

ひとりの時間をゆったり過ごす折にいかが?



f0268294_19281115.jpeg




f0268294_19303223.jpeg





f0268294_19291508.jpeg




f0268294_19330115.jpeg





by magnifika-2 | 2018-10-15 19:39 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)

Laguiole ライヨール or ラギオール?




f0268294_07191329.jpeg




f0268294_07202955.jpeg




f0268294_07221231.jpeg




ライヨール又はラギオールは、リヨンとマルセーユを結んで底辺として西側に二等辺三角形を描くとほぼその頂点に位置する山村の名前である。北部の人はラギオールと発音し、南部の人はライヨールと呼ぶ。

主にその村で生産される刃物を総称して「ライヨール or ラギオール」と呼ぶがそれはブランドではない。よって買い手の選別志向で品質も価格もピンキリではあるが、フランスの家庭では良質のライヨール(以後南部発音のみで表記)を持つことが望まれていると言う。「関の刃物」と言う表現に近いかもしれない。ソムリエナイフも有名でプロがこぞって愛用していると聞く。

現地で選りに選んだ美しい半ダースのステーキナイフを私も愛用している。柄は上質なくるみ材である。初めてステーキにナイフを入れた時の感動は表現できないものだった。力も入れずに一引きすると表面に糸のような線があるばかりなのに、なんと肉は底まですっぱりと切れていた。

どなたもレストランなどでナイフの刃が充分機能せず気まずい思いをした経験があると思うが、それは忍ぶべき当たり前のことではないのをライヨールが教えてくれた。装飾彫りのある柄の持ちやすさも美しさも優れている。

研ぎは購入店で無料で何回でもしてくれるそうだ。

優秀な製品でした!



by magnifika-2 | 2018-10-14 07:46 | 日常のあれこれ・Tidbits | Comments(0)